7月にチキントラクターをお届けしたこちらは「こんな場所しかない。」と言われていたご自宅の庭。
「この木の下が間違いなく最高の場所。鶏の楽園です!」とお伝えすると、少し驚かれてたかもしれません。あるいは半信半疑かもしれないですが、とにかくやってみましょう!ということで。^ ^
木の周囲を防鳥ネットで覆うアイデアをお伝えして、チキントラクターの納入に向けてご夫婦で準備をし始めていただいてたんです。
それで実際にチキントラクターをお届けした時の写真です。
その場所に置いてみて、下のほうに茂った葉っぱと枝が邪魔になるので最低限の枝を切っていただくようにお願いしました。

それがどうなったか。
まず現在の様子をご覧ください。
木の下のうっそうと茂っていた部分がすっきりして、通気性が抜群で鶏が喜ぶ大きな木陰。
いかがですか?
もう一度、先ほどの写真を見てください。

この木、なんの木、気になる木〜♬ なんて、テレビで流れてる歌がありましたけど。。。^ ^
さて、
この木、何の木かわかりますか?
もう少し引いて見ると、こんな感じ。

もうひとつヒント。
ほら。。。

夏みかん? ではなくて、これは、晩白柚(ばんぺいゆ)です。(わかるかい👊💢)
そうそう。あの直径20cmほどのでっかいみかんですよ。
正確には柑橘類の一つで、ザボンの一品種だそうですが、日本では熊本とか九州方面が産地のイメージ。
でも、こちらは奈良なんです。
果樹園の株元にチキントラクターがあるということは、じつはとても素晴らしい循環を産み出しますし、来年以降どれぐらい実をつけてくれるのか。本当に楽しみにしています。
こんな場所で鶏を飼うなんて無理に決まってる!と、思われていても是非、弊社にご相談ください。
“こんな場所”と思われている場所が、鶏や人にとって本当に心地いい“楽園”かもしれませんよ。^ ^
